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サッカー大好き浦和レッズサポrinaのBLOG。レッズと共に笑い、レッズと共に泣き、レッズと共に日々成長中。

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この時を待っていた!!

日本代表トレーニングキャンプ(宮崎)・海外遠征(米国)メンバー(05/12/26)


長谷部が、長谷部が・・・
長 谷 部 がぁぁぁああああ!!!


おめでとうありがとうっつーか遅ぇよ!!
いつもとテンション違いすぎてごめんなさい。最近消え気味だったのにごめんなさい。それでもちゃんと頭は天皇杯でしたよ、ごめんなさい。(←!?)

これってチームキャンプとかぶるんですよね?あ、いや。日程わからないから正確にはかぶりそう?なのかな。レッズ的には、やっぱチームのキャンプ出たほうがいいのかなぁとかいろいろ思うところはあるんですけど、ごめんなさい。まぢで嬉しいです。嬉しくて泣きそうです。レッズは死ぬほど愛してるけど、長谷部自身も死ぬほど愛してるんで。・・・いや、別に変な意味でなく。(当たり前)

ってゆうか、長谷部がドイツってのは8割方諦めてたんです。ジーコじゃダメかな~とか思ってたんで。だから、ホント夢じゃないかって思うほどで。もちろん夢じゃなくて、長谷部の実力なんですけど。

あの彼がこのチャンスを逃すはずないと思ってますので、アピールしまくってこのままドイツ行きの個人の切符を、力ずくで横からぶんどってほしいです。
とりあえず、試合で少しでもチャンスが与えられますように・・・

テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

天皇杯5回戦 FC東京~恩返し~

初めに。
原博実監督4年間お疲れ様でした。最後がうちとの対戦なんて、なんか感慨深いですなぁ。今年はハラヒロミ瓦斯に、しっかりかっちり恩返しできました。ありがとうございました!




試合内容は決していいと言えたものではなかったけれど、1発勝負のトーナメントで大切なものを、身に染みて感じた試合でもあった。

立ち上がりから東京ペースで、レッズはシュートはおろか、攻めさせてもらうことすらできず、ただ相手の攻撃を受けるのみ。タイトルを狙ううちが天皇杯に向けるモチベーションよりも、ヒロミ退任で天皇杯にかける東京の選手の気持ちの方が、勝っていた結果かもしれない。
クリアボールもセカンドボールも、攻撃しようと仕掛けても、尽く取られてしまう。東京にはいいように攻められるが、それでもなんとか、DF陣が踏ん張って止める。

しかし前半30分。先制したのはレッズ。このゲームでのチーム初シュートが先制点。今までは、うちが攻めててワンチャンスで相手にやられるという、逆のパターンが多かったのに。うちにも強かさが備わってきたのだろうかと思わせ、そして、あの30分は何だったのだろうか、と思わせるほどの。
ところで、マリッチが点を取るたびに思うのだが、本当にこの人と契約更新しないのだろうか。たしかに、今日の試合見ててもポストプレーは冴えなかったりしたが。。でも、本当に代わりがあの高松で?と思ってしまう。BSでのレッズの録画の前に鹿島-大分を見ていたが、決定的な場面を結構外していたような・・・。まぁあとは、求めるものが何かによるんだろうな。

話が逸れたけど・・・
レッズ先制後、東京はそれまでの勢いを失い失速するが、レッズもなかなか攻めきれず・・・で、前半を終える。


後半。早々に危ないシーンがあったが、都築が身体を張って止める。こういう時はとにかく2点目を取るに尽きるのだが、暢久が見事に得点して2-0。・・・暢久がヤバイ!(笑)磐田戦で「蹴れば入る」ことを学んだ暢久は、新潟戦に次いでまた今日も!!笑
・・・でも、本当に暢久がイイと思うのは、私だけ?新潟戦の時ものびのび走り回る暢久の姿が印象的だったのだが。今日はチーム全体的にあまりよくなかったのであれだが、それでも得点したときの動きなんかは、新潟戦のそれを思わせた。

後半33分くらいの規郎のFKでの溜息の大きさには、失礼ながら笑ってしまった。でも、私もこれがレッズ戦じゃなかったら、間違いなく「あぁ~↓」と言っていたと思うので。(笑)相手選手の話しちゃうけど、私も『ノリカルシュート』に魅せられた人間のうちの一人なのでね。まぁ、レッズ戦以外ならガンガン決めてや!笑



一発勝負で大切なもの。
入り方は確かに良くなかったし、試合を通してもいいとは言えない内容だったのは確かで、「運」で勝った部分は大きいかもしれない。でも、果たして「運」だけで、東京はあれだけ外してくれるのだろうか。(笑)運だけじゃないならば、他に働きかけた力はなんだよ?と言われると私もわからないけど、でも、甘さはあった。攻め込んでいても、押し込みきれない甘さ。それが、以前はレッズに見え隠れしていた。先にも言ったように、この試合と逆パターンになることは、多かったから。
新潟戦でも思ったが、「経験」は確実についてきている。まだまだ脆いかもしれないけれど、着実に、身に着いているものはあると、そう思わせた。




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あっはっはっ!と笑ってみる

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4月10日のスポーツニッポン(ちなみに仏滅。笑)

リーグ戦終わるときには、きっとこれ見て指さして笑ってやれるだろうと思ってとっておいた新聞。笑

ホントは1番上に立って笑いたかったけど…







…あたいはまだ考査中。

34 新潟~PRIDE OF URAWA~

最終節。
今思えば、あっというまの33試合だった。いろいろなことがあったし、最後にこうしていられたのは“運”あってかもしれない。でも私は今、本当に幸せ。

今年1番の試合と言ってもいいほど、すばらしい試合だったと思う。
選手は終了のホイッスルが鳴るまで、一時も集中を切らさず、走り続けてくれた。前半4分で先制し、2点目もすぐ入って、落ち着いて試合を進めることができた。2点目を取ってからも「3点目を」という気持ちしか見えなかったし、終始レッズのサッカーを貫き通した。
神都築、闘莉王の強さ、クレバー堀之内、快速坪井の守備陣。しつこい守備で啓太、ダイナモ長谷部ボランチコンビ。日本の左サイドアレックスに、鉄人暢久両サイド。熱い男マリッチに、ポンテの技術の高さ。元祖走り岡野、華麗な永井のプレー。
それぞれの選手の持ち味が、存分に発揮されていた。(なんか違う人もいますが。笑)こういう試合が見たかったんだ。



長谷部は「勝者のメンタリティーがついた」と言う。
去年と違うレッズを、はっきりと見た。去年は最後の最後で、数々のものを掴むことができなかった。今年、ここっていうところで尽く勝つことができなかった。それでも巡ってきた可能性。勝つことが絶対条件な状況。他力であるという点では状況は違うけれど、それでもプレッシャーは重くのしかかる。
でも、開始の笛が吹かれて走り出す選手たちからは、去年の姿はなかった。形に見える結果は出なかったけど、しっかりと繋がっていたのだと。選手たちは、レッズは、成長している。


ここまできて優勝できなかったのはやっぱり悔しいけど、2位という結果は上等だと思う。もちろん、満足はしていないけれど。



最後に、現地に行かれたサポーターの皆様、本当にお疲れ様でした。ゆっくりと身体を休めてくださいね。まだ天皇杯が残ってますので、また頑張りましょう!






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If you can dream,you can do it.


「願えば叶う」


私の好きな諺の一つです。
願えば叶う・・・ホントにそのとおりですよ。
今日、担任から嬉しい知らせが届きました!!!




「土曜日午後カット!」




よっしゃぁぁぁぁぁあああああ!!!(絶叫)

願えば叶うもんです。(笑)
これでちゃんと、試合見て応援ができる!!
・・・ホントは、来週の月曜日から考査なんで、家で勉強しなさいって意味のカットなんですけどね。。笑

明日の新潟は、大荒れの天気のようです。現地に行かれる皆様、道中お気をつけてくださいね。私は自宅からですが、極寒の地新潟で燃えるをTV越しで見ながら、精一杯の応援と、熱い気持ちを新潟まで届けます!

最終節。絶対に勝って、有終の美を飾りましょう!結果は絶対についてくる!

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☆埼玉遠征記☆~はじめてのおつかい(笑)~

ってことで、遠征記。笑
埼スタは2度目ですけど、前に行ったとき(CS2戦目)はサポ仲間さんの車で乗せてってもらったので、一人で埼玉に行ったのは今回が初めてでした。そして、新幹線で試合参戦に行くのも初めてで、まさに「はじめてのおつかい」ってカンジで。笑


行きはグリーン車だったのですが、人生初グリーン車で!!(笑)一人で「すげーすげー」と感動してました。イスも机も大きいし、足元も広いし、なんかイロイロついてるし・・・で。(この田舎者め!笑)でもやることなくて、結局新幹線の中ではずっと勉強してました。隣に座ってたおじさんは、ずーっと気持ち良さそうに寝てましたがね!笑

そして、品川で下車。ここで*Ruby-days*のnatsuさんとお会いしました♪♪けど、その前に駅で迷ったりして・・・。1度も迷わずに目的地に着くことができる日は、いつのことやら・・・。(溜息)
他にもイロイロハプニングがあったけど、(詳しくはnatsuちゃんのトコロで。笑)楽しいひとときを過ごさせていただきました。そして、natsuちゃんと改札で握手を交わして、いざ、埼スタへ。

新幹線に乗ってるときは良かったんですけど、一人で電車乗ってると、なんか不安になっちゃって・・・ちゃんと着くかな~とか、電車間違ってないかな~とか。。でも、電車乗り継いで、東川口のホームに着いたときの人の多さにはビックリ。と同時に、安心感とこみ上げてくる気合いが!到着予定時刻をだいぶオーバーしてたので、超早歩きで埼スタへ!すげー勢いで歩いてた。笑
しっかし。CSの時は夜だったし、何がなんだかわかんなくて、ただ必死に着いてっただけだったので気づかなかったんですが、ホントに何もないんですね・・・あの駅は。(笑)でも、出店とかがたくさん並んでいるとこらへんまで歩くと、やっぱ浦和はすごいな~って思いました。あんなにお店が出てるところは、他に見たことがないので。

間違えて南門から入っちゃってスタジアム半周しちゃったりしたけど・・・。(北とか南とか、ホントわかんないんですってば!私。汗)しっかりスタでお友達と合流。着いたのが試合開始1時間ちょっと前で、vodafoneのイベントとか見れなかったのは残念だったけど、グッズショップで達也デザインのシリコンバンドはゲットしてきました!うん。カッコイイよ!


試合については昨日のエントリーで書いたので割愛。



試合後のセレモニーを見たのも初めてでした。達也も松葉杖で出てきてくれて、オーロラビジョンに達也が映るたび、歓声が。達也のコールをしながら、目に涙が溢れました。怪我で試合に出られなかった他の選手たちの顔も見られて、本当に嬉しかった。すごい良い雰囲気の中でのセレモニーで、感動しました。それもこれも、勝ったということが何よりも良かったことで。
最後にオーロラビジョンで流れていた映像を、帰り支度をしながら見て、スタジアムを後にしました。



帰りには、噂のREDS PONをやってみました!(笑)達也でしたよ~!!(なんか、達也三昧で嬉しかったり。笑)ってかあれ、絶対ハマる!!埼玉に住んでたら、全部揃うまでいくらでもやってると思うんだな~私。笑

レッズバーを見たのも初めてだったんですが、通りかかった時にちょうど、「今日は監督と選手全員が来ます!」みたいなことを言ってて、うわ~!すげー見たい!って思ったけど、さすがにそこまでいたら新幹線に間に合わないので・・・泣く泣く帰りましたが。。+゚(゚´Д`゚)゚+。





とにかく思ったのは、「やっぱホームはいいな~」ってこと。私は専らアウェー戦ばかりで、もちろんアウェーもいいところはたくさんあるんですけど、ホームにしかないものってのも、やっぱりたくさんあって。入場の時のビジュアルもすごいし、やっぱ応援も違うような気がするし。他にもそういう風に感じたコト、いっぱいあって。だから、浦和から帰るのがホント辛かった!!できることなら、ここにずっといたい!って心底思いましたもん!!




あんまたいしたこと書いてないですけど、遠征記でした!
今度のホームは、本当にいつになるかわかんないけど・・・・・・まじで、埼玉に住みたいなぁ~・・・笑






■追記■
natsuちゃんへ。画像こんなカンジでいいですかね?見れた?

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33 磐田~欠けることのない気持ち~

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長谷部のパス、ドリブル、相手に当たられても踏ん張る姿・・・1つ1つのプレーがこの目に飛び込んでくるたび、「戻ってきた」と湧き上がる感情。暢久もいつも以上にシュートの意識が高かったと思うし、堀之内も隙を見ては攻撃に参加していた。守備陣もいい守備をしていたし、その守備から、攻撃のチャンスになることが多かった。とにかく、本当にみんなの気持ちを感じたし、あの悔しい千葉戦から中2日で迎えた試合だったけど、みんなのベクトルは、しっかりと同じ方向に向いていた。
ボロボロの身体で戦うポンテは、そんなことも感じさせないプレーをしていたし、右肩に痛みを持つ闘莉王も、ガンガン相手に向かっていた。相手とぶつかって肩から転がったりしたシーンを見ては、どうしようもない気持ちに駆られた。
前半、ゴール前で上がったボールに、目の前で中山が突っ込んでくるのを見、やっぱパワフルでヤな選手だ、と感じた。何度、都築やうちのDF陣と激突したか。相手のセットプレーは危ないな、と感じながらも、終始攻守の切り替えが早く、攻撃の形としても良かったと思ったけれど、最後の決定力に欠き0-0で終えた前半。

後半開始後15分くらいは、レッズとしても苦しい時間帯だった。名波のFKにはポストに助けられたし(現地ではよく見えなかったけど、後でビデオで確認。)村井の危ないシーンもあった。
しかし、それを乗り越えて訪れたもの。福西が長谷部に足を引っ掛けて一発退場。攻撃にも守備にも、うちにとっていつも嫌なところに顔を出す福西がいなくなって、実際は決まったのかもしれない。


後半開始前から始まったPride of URAWA。気づいたら最後までやっていた。それくらい、後半の45分間(+α)私は入り込んでいたんだな、と帰りの新幹線の中で思い返していた。確かにしんどかったけど、絶対途中でやめなかったし、出にくくなる声を振り絞って、最後まで叫びつづけた。
あのオウンゴール。ピッチの、スタンドの、誰一人として欠けることのなかった気持ちが、きっと生んだものだと思う。だから、オウンゴールだからってどうとか思わないし、たとえ"運"だとしても、それはみんなで呼び寄せたものだと思うから。

試合がなかなか途切れず、なおもきつかったと思うけど、それでも勝利に向かって走りつづけてくれた選手たちに、本当に感謝したい。そしてラスト1戦、走り抜けてほしい。走り続けてたどり着いた先に、待っているものを信じて。



私自身としては・・・
セレッソ戦でどん底に突き落とされてから、長居のスタンドで泣き崩れたあの時から、何か心の中に決めたものがあって。うまく言い表せないけれど、今ここにこうしている、こういう状況になったことをちっとも驚いてない自分がいる。

泣いても笑っても、ラスト1戦。


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*****
昨日は胸張って静岡に帰りました。遠征記などは、後日書かせていただきます。

今日は達也の誕生日です。
昨日は試合後、達也の笑顔が見られて、目に涙が溢れました。
願うことは、一つだけ。
いつまでも、待っているから。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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